スフィンクス天文台

猫連れスイス旅山小屋、の続き)


グリンデルワルトから
登山電車に乗って
ユングフラウヨッホを目指す。


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標高3463mと、この高さまで
電車に乗っているだけで着くなんて、
素晴らしい。開通は110年前だって。

ユングフラウヨッホ駅は、
右手の岩の中にあり
展望台まではエレベーターでアクセス。


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この駅には
『トップ・オブ・ヨーロッパ』という
複合施設が直結しているので、
夏の雪山歩きに興味がないひとも
屋内カフェやアトラクションを楽しめる。


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スフィンクス天文台という、嬉しい偶然


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絶景の氷河と、
雪原を歩き続けた日。

ダウンジャケットに日焼け止め、
あと忘れてはならないのが、サングラス。
(目が痛くなるほどの白さ)


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こういうの、憧れるなー


山小屋

猫連れスイス旅、の続き)


グリンデルワルトの
標高は1034mと
夏でも朝晩は涼しい。

山小屋(シャレー)には
寝室が3つあり、うちひとつ
日当たりと景色のいい部屋を
猫部屋とした。

日中、わたしたちが山歩きに出ている間
彼女たちにはその部屋で過ごしてもらい、
それ以外は自由散策。危険のない範囲で。


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一緒に、山小屋周辺散策をした日
(奥がアリアで、手前がネフィ)


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猫部屋からの景色(氷河)


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急勾配の細道も問題なしの、
郵便配達バイク。黄色が映える。


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猫連れスイス旅

2021年夏

グリンデルワルトに
山小屋(シャレー)を借り
猫たちと一緒に過ごした。


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フィルストから眺める、名峰アイガー


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フィルストから望む、グリンデルワルト


ゆっくりのんびり
自然を満喫するのに
最高の場所であった。

山小屋はもちろん自炊で
ゴミ捨てなどの面倒はあるものの
逆に、とても気楽だった。


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山小屋からのパノラマ


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山小屋にて、ネフィ(妹)


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片道、約6時間のドライブは
アリア(姉/左)にぴったりネフィ(妹/右)


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yayoi

Author:yayoi
千葉生まれ。オット(ウクライナ人)とルクセンブルク暮らし。

ラトナ(カナディアン・スフィンクス♀)
キエフ生まれの、forever star
2010年7月25日 - 2019年3月17日

アリア(カナディアン・スフィンクス♀)
バンクーバー生まれの、big happy friend
2019年6月28日

ネフィ(カナディアン・スフィンクス♀)
バンクーバー生まれの、fragile angel
2019年6月28日

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